「あきた元気ムラ大交流会2015」を開催しました。

2015年12月17日 | コンテンツ番号 10260

県と市町村が連携し実施している地域コミュニティ政策の一環として、新たな集落活動を始める「きっかけづくり」や様々なネットワークを構築する「場づくり」につながることを目的に、今年度で4回目となる「あきた元気ムラ大交流会」を開催しました。

大交流会には、北海道や東北各県からの参加も含め、昨年同様400名を超える方々に交流していただきました。第1部の事例発表では、地域間連携や収入源づくりなど3つの会場に分かれて実施したことにより、各会場のテーマに沿った活発な意見交換がおこなわれ、また、第2部の交流会では、地域のお宝を囲んでの歓談や意見交換などが数多く見られ、大交流会のテーマにもある「魅力再発見」や「地域の底力」を感じていただけた交流会にすることができました。

日時

平成27年9月5日(土)12:00~15:30

場所

由利本荘市総合体育館

参加者

405名

プログラム

  1. 開会
  2. あいさつ秋田県企画振興部次長妹尾明
    由利本荘市副市長小野一彦
  3. 来賓、県外参加集落等の紹介
  4. 第1部・地域づくりに取り組む集落等の事例発表
    1. 第1会場「地域間連携」~集落同士で助け合って活動するには?~
      アドバイザー:大仙市まちづくり課主席主査高橋靖弘氏
      発表1:常盤地域と上町地域の連携
      NPO法人常盤ときめき隊佐々木松夫氏
      発表2:「葛黒の火祭りかまくら」の連携事例
      • 葛黒自治会会長堀部明博氏
      • おさるべ元気くらぶ代表長岐直介氏
    2. 第2会場「収入源づくり」~身近な地域資源をお金に換えよう!~
      アドバイザー:株式会社かねひろ代表取締役社長土田博美氏
      発表1:地域資源を活用した収入源づくり
      • 南沢部落会会長伊藤信義氏
      発表2:女性が中心となった収入源づくり
      • 田沢地域運営体「荷葉」わらび会会長千葉妙子氏
    3. 第3会場「企業や学生と連携」~外部の力を活かして集落を元気にしよう!~
      アドバイザー:NPO法人あきたパートナーシップ副理事長畠山順子氏
      発表1:集落との連携による秋田の食材発掘
      • 株式会社ヤマグチ営業部マネージャー山口祐嗣氏
      発表2:遠方で協力できる仲間を探して
      • 学生団体ATMU!共同代表川上勇介氏
  5. 第2部・地域のお宝を囲んでの交流会
    • 堀井副知事あいさつ
    • 全体写真撮影
    • 集落の元気な活動や、元気ムラ応援団による取組の紹介
    • 集落で作られた工芸品等の展示
    • 集落の昔ながらの料理や食材の試食を囲んでの意見交換

交流会の様子は「秋田県のがんばる農村漁村集落応援サイト」の産地直送ブログをご覧ください。