『農業農村整備フェア』 ~第138回秋田県種苗交換会~

2015年12月09日 | コンテンツ番号 10145

秋田県種苗交換会

秋田県内最大の農業の祭典である「秋田県種苗交換会」が、平成27年10月29日から11月4日までの7日間にわたり秋田県鹿角市で開催されました。今年で138回目の種苗交換会は明治11年の勧業会議以来一度も休会することなく続く祭典であり、「鹿角から未来につなぐ農の襷」をキャッチフレーズに、農業功労者表彰や農産物展示、最新の農業機械の実演など様々な企画が実施されました。今回は県境での開催ということもあり、県の内外から80万7千人(主催者発表)が交換会に訪れました。

写真:種苗交換会会場
種苗交換会 会場
写真:オープニングセレモニーの様子
オープニングセレモニー
写真:農産物展示の様子
農産物の展示
写真:展示コーナー
展示コーナー

農業農村整備フェア

種苗交換会では、水土里ネット秋田、秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会、東北農政局平鹿平野農業水利事業所、田沢二期農業水利事業所、西奥羽土地改良調査管理事務所及び秋田県が協賛し、「農業農村整備フェア」を開催しました。

「農業農村整備フェア」では、一般の方への農業農村整備事業についての広報活動として、事業を紹介するパネル展示を始め、農村風景カレンダーの無料配布(顔写真入り)、小水力発電や地下かんがいシステムの模型展示、農業農村整備に関するアンケート(回答者にはポップコーンを配布)等を行いました。

写真:顔写真入りカレンダー作成コーナー
顔写真入りカレンダー作成コーナー
画像:農村風景カレンダー
農村風景カレンダー
写真:模型展示コーナー
模型展示コーナー
写真:小水力発電模型
小水力発電模型
写真:農業農村整備に関するアンケートコーナー
農業農村整備に関するアンケートコーナー
写真:ポップコーンの無料配布
ポップコーンの無料配布

身近にある農地や農村、用排水路などが、私たちの“食”に欠かせない基盤であるということ、また、地域活動や土地改良区の取り組みなどが、地域資源を守り、そして秋田が誇る美しい農村風景を支えているということを、少しでも伝えられればと思いこのフェアを開催しています。

「農業農村整備」は、地域の環境・資源を守り育て、後世にも受け継がれる豊かで住み良い農村(ふるさと)づくりを目指しています。

来年度は湯沢市での開催を予定しております。ぜひお越しください。

「農業農村整備フェア」共催団体

  • 水土里ネット秋田(秋田県土地改良事業団体連合会)
  • 東北農政局(平鹿平野農業水利事業所、田沢二期農業水利事業所、西奥羽土地改良調査管理事務所)
  • 秋田花まるっグリーン・ツーリズム推進協議会
  • 秋田県