「あきたの文芸」について

2015年11月18日 | コンテンツ番号 10137

「あきたの文芸」は、県民の創作意欲の高揚と文芸活動の普及振興を図るため、毎年度広く県民(県外の県出身者を含む)から文芸作品を公募し、掲載刊行しています。

事業開始年度 昭和43年度

第十回秋田県芸術祭の一環として、昭和43年に第一回秋田県文学祭を開催しました(秋田県教育委員会主催、秋田県芸術文化協会共催)。
この文学祭を期に文学作品を募集したのが現在も続く「あきたの文芸」のスタートとなりました。
昭和43年度は、短歌211首、俳句2610句、川柳770句の応募があり、各部門7名の審査員により入選作品31名を選出し、「昭和43年度秋田県文学祭入選作品集」として刊行されました。
以来、昭和49年度に現在の「あきたの文芸」に名称を変更したり、募集作品部門の追加や受賞部門名を変更したりしながら、現在に至っております。
近年は毎年春~夏にかけて作品募集を行い、秋ころに表彰式を行っています。みなさんの作品のご応募をお待ちしております。

「あきたの文芸」作品集は、作品を応募していただいた方に1冊お送りしているほか、県内図書館に配布しています。平成27年度からは、下記「ダウンロード」に作品集のPDFファイルを掲載しておりますので、是非ご覧ください。※無断転載及び無断配布を禁止いたします。

 50集表紙

 

ダウンロード

リンク