あきた省エネ住宅普及促進協働事業について

2017年04月06日 | コンテンツ番号 10105

 秋田県は、全国と比較して家庭からの温室効果ガス(二酸化炭素)の排出割合が高く、その要因として、住宅の断熱対策が不十分で暖房熱等のエネルギー消費が大きいことが挙げられます。


 そのため、住宅の省エネルギー化を進めることにより家庭からの二酸化炭素排出を削減していくことが重要です。
 そこで住宅メーカーと「あきた省エネ住宅普及促進協定」を締結し、多数の来場者が見込める住宅展示場等を活用し、省エネ住宅の普及啓発を図ります。

事業の概要

  • 住宅メーカーは、住宅展示場やモデルハウスなどで、来場者に断熱性能等に優れた省エネルギー型の住宅について普及啓発を図ります。
  • 県は、住宅展示場等における普及啓発の模様について、県Webサイト”美の国あきたネット”に紹介するなど積極的に広報を行います。

あきたから地球温暖化防止マスコットキャラクター「あすぴー」

参加事業者「あきた省エネ住宅普及促進協定」締結事業者(五十音順)

大工姿のスギッチ

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