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[2010年6月24日登録]

秋田県版協働化テストについて

 

★ 平成21年度秋田県版協働化テストの結果を掲載しました! ★

 

1 秋田県版協働化テストの背景・目的 

 これまで県は、自らの判断に基づいて事務事業の外部委託等を進め、行政コストの削減と行政サービスの質向上に努めてきました。

しかし、行政側の知恵だけでは改善が難しい事務事業等も存在します。

そこで、県の事務事業の改善に役立つ提案を民間等から募集することとしました。

秋田県版協働化テストは、不断の行財政改革の一環であり、協働の観点から県と民間等の役割分担を構築するための新たな取組です。

  

 

2 秋田県版協働化テストで募集した提案 

 

(1) 13件の事務事業

 

税関係

1件

自動車税の電話催告等

債権管理・施設管理関係

2件

高度化資金債権管理、県営住宅管理

職員研修・福利厚生関係

6件

職員研修、メンタルヘルスセミナー、健康診断(企画及び実施・未受診者対応・結果とりまとめ・要精密検診追跡調査)

議事録関係

2件

生活環境文化部関係議事録作成、教育庁関係議事録作成

その他

2件

新公益法人制度相談対応、花き実証展示

 

(2) 4件のテーマ

 

「広告」、「情報提供・普及啓発」、「相談・アドバイス」、「調査分析」

 

 

3 提案状況と採否の概要 

 

(1) 提案状況の概要

 

 提案者数:6法人(民間企業3社、NPO法人3法人)

 提案件数:15件

 

(2) 採否の概要

 

 【  採  択  】 1件

 【 引き続き検討 】 8件(うち2件は一部について採択)

 【  不 採 択   】 6件(うち2件は一部について引き続き検討)

 

 詳細については、ダウンロードコーナーにある「平成21年度秋田県版協働化テストの結果概要」をご覧ください。

 

 

★ 「秋田NPOシンポジウム2010」が開催されました! ★

 3月22日(月)、秋田県生涯学習センターにおいて、秋田NPOシンポジウム実行委員会の主催による「新しい「公」について、行政・企業といっしょに考える」をテーマとした「秋田NPOシンポジウム2010」が開催され、知事公室総務課職員が「秋田県版協働化テスト」の取組内容等について報告しました。
 報告内容については、ダウンロードコーナーにある「秋田NPOシンポジウム2010報告内容」をご覧ください。


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