平成20年11月30日発行
■トピック・とぴっく
■観光・イベント
■あきた美彩館
■産業経済労働
■情 報
■地域振興局から
〈トピック・とぴっく〉
期間中、県内の協賛宿泊施設や店舗において、特典付きリーフレットを提示すると割引やプレゼントがもらえます。また、10月30日より実施している「元気な秋田観光プレゼントキャンペーン」企画の、ガソリン給油券プレゼントや秋田の特産品プレゼントについても、是非チェックしてください。温泉、祭り、郷土料理、冬の秋田であったまりましょう。!
「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」の詳細はこちらをご覧ください。→ 観光課ホームページ
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■あきたの食材、工芸品、清酒の組合せをPR。 『あきた風情の会』 を開催!
食空間を彩る様々な県産品を総合的に組み合わせた秋田の良いイメージ「あきた風情」を、首都圏の飲食店に直接提案し、県産品の業務用販路確立を目指すため、11月18日に東京高輪の県アンテナショップあきた美彩館で、『あきた風情の会』を開催しました。
「あきた風情の会」は、(株)ぐるなびが選定した首都圏の飲食店6店舗それぞれが、「秋田の食材、秋田の工芸品、秋田の清酒」を取り入れた「あきた風情プレゼン作品」を首都圏の飲食店関係者に紹介し、県産品の良さをアピールするものです。
■プレゼンテーションに協力頂いた6店
@旬彩料理 てん
和食・和風・創作
東京都渋谷区道玄坂1-15-10万字ビルB1
AAKITA DAINING うまい酒 おいしい米 なまはげ六本木店
秋田郷土料理
東京都港区六本木3-13-12エルザビル2
B和浦酒場 弐
大衆居酒屋
埼玉県さいたま市浦和区仲町2-17-5
C関内本店 月
和食創作料理
神奈川県横浜市中区尾上町5-70 ザ・パレル源平ビル1F
Dすし 堺
粋なお寿司
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-4-5
EISOLA blu
南イタリア料理
東京都中央区銀座1-13-8
参加した首都圏の飲食店関係者(約30名)の方々からは、比内地鶏やとんぶりなどの新たな味わいや、食器(工芸品)への盛りつけ、清酒のチョイスなど、上記6店舗の独自の提案に強い関心を示していただきました。
なお、平成21年2月頃には、プレゼン店舗にいて、インストアプロモーションとして、今回の出品料理を中心とした秋田フェアを開催いたします。約1ヶ月間の実施を予定しており、期間中は、ぐるなびホームページ上に秋田フェア特集ページも掲載されます。是非お楽しみに!
| 提案された「あきた風情」です | すし 堺 によるプレゼンテーションの様子 |
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■「日本・北東北観光情報交換会in台北」、「台湾メディア向けセミナー」を開催しました!
11月5日・6日の2日間、台湾からの誘客に意欲的な北東北三県観光事業者等とともに台湾を訪れ、観光情報交換会の開催や旅行エージェントへの訪問、北東北の冬の観光素材・体験メニューなど積極的な売り込みを行いました。
11月5日は、台北市において台湾の旅行エージェント・航空会社の関係者の方にお集まりいただき、北東北の冬の観光素材や観光施設を紹介した後、引き続いて商談会を実施しました。その後、台湾メディアを対象としたメディアセミナーを開催し、北東北三県の冬の魅力や誘客に向けた取組のPRやメディア各社との意見交換を行いました。
翌日6日は、秋田県観光連盟の主催で、秋田県関係者が台湾旅行エージェントや台北市内の航空会社を訪問しました。秋田に関連した旅行商品の造成の依頼や冬季のチャーター便運航に対する協力をお願いし、併せて、秋のチャーター便運航に対するお礼をしました。
日本への旅行者数が韓国に次いで多く、寒冷地への注目度の高い台湾からの誘客に向けて、北東北三県を巡る旅行商品や秋田に関連した旅行商品の造成につなげるため、引き続きこのような取組を積極的に行っていきます。
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情報交換における斎藤次長のあいさつ |
商談会の様子 |
■ 本県民間からも16名の方々が参加しました。商談会では、積極的に各施設のPRに努めたほか、地元旅行会社が多数出席した懇談会では、各自秋田から持参したお土産品、なまはげ人形や樺細工ミニ下駄などを一つ一つ紹介しながらプレゼントしました。
元気のよい紹介の度に会場から大きな拍手喝采が沸きおこり、秋田を強く印象づけていただきました。
■「あきたリッチセミナー in TOKYO」を開催しました!
首都圏の企業に対して本県の企業立地環境や進出企業への支援施策をPRし、本県への新規立地を促すこと等を目的に、11月27日(木)、東京都文京区の「椿山荘」において、「あきたリッチセミナーinTOKYO」が開催されました。
セミナーには、県と県内21市町村などで構成する秋田県企業誘致推進協議会(会長・寺田知事)から、26会員が参加し、出席した首都圏企業約120社に担当者に本県への進出を呼びかけました。
寺田知事のあいさつに続き、岩本部長が企業誘致のための施策を説明、また、今回初めての取組ですが、根岸秋田県教育長が「秋田の人材育成について」PRしました。
大館市や北秋田市など8市町の首長も地元の特徴を熱くPRしました。
この後、秋田市に子会社のある半導体大手、エルピーダメモリ株式会社の坂本幸雄社長から「エルピーダメモリの世界戦略について」と題して講演していただきました。
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寺田知事のあいさつです |
岩本部長が企業誘致施策の説明をしました |
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根岸教育長が本県の人材育成の状況を説明 |
エルピーダメモリ(株)の坂本幸雄社長の講演です |
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たくさんの企業の方にお集まり頂きました |
交流会での佐藤副知事あいさつです |
■「とうほく自動車関連技術展示商談会」が開催されました!
「とうほく自動車関連技術展示商談会」が、東北6県の産学官連携組織である、東北自動車産業集積連携会議の主催により、11月17日・18日の2日間、愛知県刈谷市で開催されました。
この商談会には、6県で89社・機関、本県からは11社、2大学、1研究機関が出展しました。
会期中の来場者は1,348名で、商談会場においては、本県の佐藤副知事もトップセールスを行い、他の5県の知事や副知事とともに、来場した企業の幹部の方々等に対して「東北の技術」をPRしました。
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県内出展企業の方と懇談する佐藤副知事 |
出展大学のブース |
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賑わうブースの様子です |
ブースの全景です |
■第46回技能五輪全国大会で本県代表選手が第2位入賞!
(左)鶴田光平さんから佐藤副知事に報告 銀メダルを拝見させていただきました
各都道府県から厳しい予選を勝ち抜いた39職種953名の23歳以下の若者が技能の日本一を競う「第46回技能五輪全国大会」が10月31日〜11月3日まで、千葉県幕張メッセを中心に各会場で行われました。
その結果、日本料理部門に本県代表として出場された仙北市の田町武家屋敷ホテルレストラン樅の木亭の鶴田光平さんが、全国のライバル達を押さえ堂々の第2位(銀賞)に入賞されました。11月13日に、鶴田さんから佐藤副知事へ入賞報告がされましたので、その様子をお知らせします。
■秋田杉の外装+曲げわっぱの技術で、秋田杉の木製自動車(ハコスカ)を製作!
県立鷹巣技術専門校の訓練生の皆さんが、秋田杉を使用し、曲げわっぱの技法も用いて「木製自動車」を製作しました。 背もたれ部分にも秋田杉が使われています。 知事の試運転。助手席には 森っち。
廃棄予定のゴルフカートを譲り受けて制作したもので、同校の自動車整備科がエンジン・ブレーキの整備、建設機械運転科ではフレーム溶接を担当し、建築工芸科が秋田杉を活用したボディー製作に取り組みました。
往年の名車「ハコスカ」(日産GT−R)を彷彿とする外観のこの木製自動車が、11月13日に県庁本庁正面玄関前でお披露目されました。
■ 鷹巣技術専門校のホームページでは、ゴルフカートの分解、足回り・ブレーキの修理、木製ボディ製作など完成までの様子が写真で紹介されています。また、完成車を様々な角度から撮影した写真もご覧頂けます。
是非こちらからご覧ください。→ 鷹巣技術専門校ホームページ
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〈観光・イベント〉
■羽田空港観光プロモーション」の実施について
12月3日(水)から12月5日(金)までの3日間、羽田空港において「こころもあったまる冬の秋田路キャンペーン」や「元気な観光秋田プレゼントキャンペーン」についてのPRイベントを実施します。場所は、羽田空港第1旅客ターミナルマーケットプレイス2階のフェスティバルコートです。
期間中、なまはげによる観光PRや記念写真の撮影の他、キャンペーンパンフレット等も配布いたします。また、併せて実施する観光アンケートに記入いただいた方には、「あきたこまち」又は「入浴剤」をプレゼントいたします。羽田空港を御利用の際には、是非このPRイベントにお立ち寄りください。
■スキーシーズン到来!!
11月22日に県内のトップを切って「秋田八幡平スキー場」がオープンしました。
北緯40度、標高1,000mのパウダースノーで、 白銀の八幡平を思う存分堪能してください!→秋田八幡平スキー場公式ホームページ
いよいよ冬本番。県内のスキー場が続々オープンします。
たざわ湖スキー場は、12月20日(土)オープン! オープン日はリフト券半額!
前売りリフト券などお得な情報は、たざわ湖スキー場公式ホームページで!

県内のスキー場のオープン予定など、まとめて紹介します!!
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スキー場 |
オープン予定 |
| 水晶山スキー場(鹿角市) | 12月中旬 史跡尾去沢鉱山関連ホームページへ |
| 花輪スキー場(鹿角市) | 12月中旬 鹿角トレーニングセンターアルパス関連ホームページへ |
| 森吉山阿仁スキー場(北秋田市) | 12月12日(金) 森吉山阿仁スキー公式ホームページへ |
| 鳥海高原矢島スキー場(由利本荘市) | 12月20日(土) 由利本荘市関連ホームページへ |
| 由利高原スノーモービルランドへ雪ましょう!(親子・初心者教室)(由利本荘市) | 12月中旬 由利本荘市ホームページ |
| 巾山スキー場(にかほ市) | 12月25日(木) にかほ市ホームページ |
| 大仙市営太田スキー場(大仙市) | 12月21日(日) 関連ホームページへ |
| 大仙市協和スキー場(大仙市) | 12月20日(土) 関連ホームページへ |
| 小安温泉スキー場(湯沢市) | 12月中旬 関連ホームページへ |
| 稲川スキー場開(湯沢市) | 12月下旬 関連ホームページへ |
| 湯沢スキー場(湯沢市) | 12月下旬 関連ホームページへ |
| ジュネス栗駒スキー場(東成瀬村) | 12月20日(土) 関連ホームページへ |
★ あきた美彩館では、秋田の物産、加工品、地酒など抱負に取り揃えております。
白神あわび茸、紅あかりりんご、いものこまんじゅう、ほおずきパイなど新規特産品や、
先月号の産業経済労働部だよりでご紹介した、今年度の特産品開発コンクール入賞作品の「みたらしプリン」、「なんこ鍋馬肉煮込み」、「ぎばさ味付け海とろろ」もお買い求めできます。
また、この時期にぴったりの【特選お歳暮セット】もご準備しております。商品カタログをご覧になり、是非お求め下さい!
★こちらから商品カタログをご覧頂けます!
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★ 「あきたこまち」新米買って・食べてあたる【お米キャンペーン】実施中です。
実施期間:平成20年10月25日(土)〜12月21日(日)
■食べて・当たる 秋田県産「あきたこまち」感動キャンペーン
ダイニングはな小町の期間限定特別ランチメニューで、秋田の味覚プレゼント!
■買って・当たる 秋田県産「あきたこまち」玄米キャンペーン
あきた美彩館で秋田県産あきたこまち新米(玄米3kg)を買って、店内精米機をご利用の方にオリジナルエコバックプレゼント!
◆詳しくはこちらをご覧ください!
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最近の急速な景気後退により、県内中小企業の収益・資金繰りが一層悪化してきていることから、9月から緊急経済対策として実施してきた「経営安定資金」制度をさらに拡充し、年末に増加する資金需要に対応いたします。
■拡充の概要
今回の拡充措置の概要は、融資枠を150億円から300億円に、貸付限度額を3,000万円から5,000万円に引き上げるものです。実施期日は12月1日からです。
■対象要件
次の全ての要件を満たし、秋田県信用保証協会の保証を受けられる中小企業者
・県内において1年以上事業を営むもの
・商工会議所若しくは秋田県商工会議所連合会又は商工会の認定を受けたもの
・中小企業信用保険法第2条第4項第5号の規定による指定業種を営み、売上減少又は原油高に伴う仕入価格の上昇を販売価格に転嫁できていない等の要件を満たし、市町村長の認定を受けたもの
■融資期間・・・・・10年間(据置期間2年)
■融資利率・・・・・1.55%(9月1日から適用、それ以前は1.95%)
■保証料・・・・・0.38%(9月1日から適用、それ以前は0.88%)
■資金使途・・・・・運転及び設備資金 (*既存債務の借り換えは認めない。)
*(参考)指定業種:建設業(土木工事業、建築工事業など)、製材業、運輸業、旅館・ホテル、クリーニング業、縫製業 等618業種(11月14日現在) *指定業種一覧はこちら
■実施期間
平成20年12月1日〜平成21年3月31日
□詳細についてはこちらをご覧ください。→ 産業経済政策課ホームページ
県内中小企業の経営環境が急激に悪化しており、年末にかけて資金繰りなどで一層厳しい局面を迎える中小企業が多く出てくることが予測されることから、県、秋田県信用保証協会及び財団法人あきた企業活性化センターが連携して、資金対応と経営全般について企業からの個別相談に応じるため「年末資金相談会」を開催します。
■開催時期:平成20年12月1日(月)〜12月10日(水)
■開催内容
(1)秋田県信用保証協会職員による年末資金相談
(2)財団法人あきた企業活性化センター職員による経営相談
■お問い合わせ・お申込先・開催日・会場
お問い合わせ・お申込は県内各地域振興局あてに、開催日前日まで(12月1日、12月8日については、前の週の金曜日まで)に、電話によりご連絡ください。
| 開催日 | 地域振興局 | 電話番号 | 会場 |
| 12月1日(月) | 山本 | 0185-55-8004 | 山本総合庁舎3階大会議室 |
| 12月2日(火) | 平鹿 | 0182-32-0594 | 平鹿総合庁舎1階大会議室 |
| 12月3日(水) | 仙北 | 0187-63-5226 | 仙北総合庁舎3階大会議室 |
| 12月4日(木) | 雄勝 | 0183-73-8191 | 雄勝総合庁舎3階大会議室 |
| 12月5日(金) | 由利 | 0184-22-5432 | 由利総合庁舎3階大会議室 |
| 12月8日(月) | 秋田 | 018-860-3313 | 県庁第二庁舎3階交流展示室 |
| 12月9日(火) | 鹿角 | 0186-22-0456 | かづの商工会2階研修室 |
| 12月10日(水) | 北秋田 | 0186-62-1251 | 北秋田総合庁舎3階大会議室 |
■開催時間:午前10時〜午後4時30分
□ 前回の産経部だよりでもお知らせしておりますが、年末における県内中小企業の資金対応等を支援するため、平成20年10月30日から平成20年12月30日までを「年末資金等相談」期間と設定し、秋田県信用保証協会、各商工会議所、秋田県商工会連合会・各商工会、秋田県中小企業団体中央会、日本政策金融公庫、財団法人あきた企業活性化センターと県が連携して、融資制度説明会、資金相談会、個別相談会等を実施することとしております。
今回実施する「年末資金相談会」もその中の取組の一つです。
「年末資金等相談」期間全体の各種相談会等のスケジュールはこちらから確認できます。→地域産業課ホームページ
秋田港国際コンテナ定期航路について、韓国船社の高麗海運株式会社の航路再編により、11月17日から従来の週1便から週2便体制となったことから、他社の航路と併せて秋田港の釜山航路は週4便体制となりました。
本県では、5月に知事が港運関係者とともにソウルの船社本社を訪問するなど、韓国船社に対して航路拡充を要請して参りましたが、この度、釜山航路が増便されることとなり、秋田港の利便性が向上することになります。この増便により、秋田−釜山を結ぶコンテナ航路は約10か月ぶりに週4便体制となります。
新たな航路は、釜山−秋田−酒田−金沢−境港−釜山を結ぶルートで、秋田港寄港曜日は、毎週月曜日となっています。運行船舶は、SUNNY MAPLE(3,981t)で、342本のコンテナの搭載が可能です。(日本総代理店は、コスモスマリタイム株式会社、秋田港代理店は、秋田港代理店は、秋田海陸運送株式会社)
今回の増便により、秋田港からの釜山航路については、他の2社(興亜海運株式会社、南星海運株式会社)の既存航路を含め、秋田港寄港曜日が、月曜日、水曜日、木曜日、土曜日の週4回となります。
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■FOODEX JAPAN2009への出展企業を募集しています。
秋田県、(財)あきた企業活性化センター、(株)秋田銀行は、平成21年3月3日(火)〜6日(金)に千葉市幕張メッセで開催される「FOODEX JAPAN 2009(第34回国際食品・飲料展)」へ共同出展することとしました。
この見本市は、国内最大規模の食品・飲料展で、本県食品の売り込みを図るまたとない機会ですので、出展を希望される方は、流通貿易課のホームページ掲載の申込書により応募してくださるようお願いします。
こちらからどうぞ → 流通貿易課ホームページ
11月は全国の伝統的工芸品月間です。伝統的工芸品を将来に向けて継承するため、伝統的工芸品に関連した内容の図画(小学校4,5,6年生)、作文(中学生)のコンクールが行われました。
全国から、図画781点、作文1307点の多数の応募があり、この中から、見事に栄誉ある受賞を果たした、秋田市山王中学校1年生 松原倭子さんの作文「駆け出せイタヤ馬」(文部科学大臣賞受賞)、湯沢市立川連小学校5年生 関樹さんの図画「うるしぬり」(秋田県知事賞受賞)の2作品を県のホームページで紹介しております。
本県を特色付ける地場産業の一つでもある伝統的工芸品に関心を持って出品し、全国でも高い評価をいただいたお二人の作品を、是非こちらからご覧ください。→ 流通貿易課ホームページ
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秋田県とインターネット通販サイト「うまいもんドットコム」とのコラボレーションによる「美の国 秋田のうまいもん」プロジェクト。
今月は、大王あきたゴールド(りんご)、十和田湖のヒメマスなどが新登場! クリスマス限定企画の比内地鶏のローストチキンはいかがでしょうか。この季節の「秋田人おすすめの逸品」はこちらから!!!
→ ・うまいもんドットコム「美の国 秋田のうまいもん」 
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厚生労働省では、我が国最高水準の技能を有し、他の技能者の模範となる卓越した技能者(現代の名工)の表彰を、昭和42年から毎年行っています。平成20年度は全国で150名の方が、現代の名工に選ばれ、本県からは、漆工の齋藤國男さん(秋田市)が選ばれました。
秋田市の漆芸工芸品「生駒塗」の技術を継承し、特に色漆を幾層にも重ね塗りした器面を研ぎ出し、多様な文様を創出する「研ぎ出し技法」に優れていることが、技能功績として認められたものです。
本年度の現代の名工はこちらで紹介されています。→ 現代の名工
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■県内経済経済動向調査結果(平成20年9月分)
《概況》 状 況
県内経済は、原材料価格の高止まりに加え国内外の需要の減少から、電気機械や輸送機械を中心とした製造業の落ち込みが激しいことから、全体としても弱めの動きとなっている。
主な業種
製造業
電気機械や輸送機械のほか、鉄鋼・金属製品でも生産が落ち込んでいる。
生産額、受注額はそれぞれ前年同月比3.9%減、同3.5%減となった。3か月先の業況見通しDIは▲24.7から▲44.7となった。
建設業
民間工事の受注が増加したが、厳しい状況となっている。
受注額、完工高はそれぞれ前年同月比9.5%減、同2.5%減となった。3か月先の業況見通しDIは▲50.0から▲43.8となった。
小売業
引き続き家電品と食料品が底堅くなっている。
売上高は前年同月比で3.0%増、3カ月先の業況見通しDIは▲40.7から▲44.4となった。
サービス業
国体特需の反動減もあり、落ち込みが拡大している。
売上高は前年同月比9.7%減、3カ月先の業況見通しDIは▲33.3から▲50.0となった。
経済動向調査結果の詳細はここをクリック!
■月間観光・イベント情報(平成20年12月)
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開催日 |
イベント名(開催場所) |
| 12月1日(月)〜3月31日(火) | まごころこんこん in 鳥海山麓キャンペーン 由利本荘市・にかほ市 |
| 12月1日(月)〜3月31日(火) | 角館の冬がたり 仙北市 |
| 12月5日(金)〜12月14日(日) | ハタハタまつり 由利本荘市(道の駅周辺イベント実行委員会) |
| 12月6日(土)12月7日(日) | あきた白神を楽しむ 八峰町 |
| 12月13日(土) | ハタハタ祭り にかほ市 |
| 12月14日(日) | ラグビーフェスティバルin大樹海ドーム 大館市 |
| 12月20日(土)〜1月12日(月) | 槻の木光のファンタジー 横手市 |
| 12月20日(土)〜12月25日(木) | 秋田内陸線イベント「サンタ列車」運行 秋田内陸縦貫鉄道(株) |
| 1月1日(木)から1月4日(日) | 2009年 正月イベント わらび劇場 新春顔見世 仙北市 |
| 1月1日(木) | 代野番楽 大館市 |
| 1月2日(金) | 大太鼓叩き初め 北秋田市 |
| 1月7日(水) | まんだらモチ占い にかほ市 |
秋田には、まだまだ他にもたくさんの観光イベントがあります。市町村の観光イベント情報はこちらから検索できます。
■産学官連携関連情報
■研究開発内容や特許・技術シーズに関するデータ・情報
○秋田大学(秋田大学ホームページへのリンク)
○秋田県立大学(秋田県立大学ホームページへのリンク)
○秋田工業高等専門学校(秋田工業高等専門学校ホームページへのリンク)
○公設試験研究機関(県産業技術総合研究センター、県農林水産技術センター)
■国等の競争的研究資金に関する情報
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掲載日 |
公 募 名 |
締切日等 |
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H20.9.10 |
戦略的国際科学技術協力推進事業の公募について (JSTホームページへのリンク) |
H20.12.1.17:00 |
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H20.10.17 |
「イノベーション推進事業」(実用化)に係る研究開発テーマの公募開始について(予告) (NEDOホームページへのリンク) |
H20.11中旬〜H21.1中旬 |
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H20.10.17 |
「イノベーション推進事業」(大学発)に係る研究開発テーマの公募開始について(予告) (NEDOホームページへのリンク) |
H20.11中旬〜H21.1中旬 |
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H20.11.13 |
地域イノベーション創出総合支援事業「地域ニーズ即応型」平成20年度第2期課題の募集について (JSTホームページへのリンク) |
H20.12.5.17:00 |
| H20.11.25 | イノベーション推進事業(産業技術実用化開発助成事業、次世代戦略技術実用化開発助成事業)に係る研究開発テーマの公募開始について | H21.1.15.15:00 |
| H20.11.25 | イノベーション推進事業(研究開発型ベンチャー技術開発助成事業)に係る研究開発テーマの公募開始について | H20.12.15.15:00 |
| H20.11.25 | 「イノベーション推進事業」(大学発)に係る研究開発テーマの公募開始について | H20.12.16.17:00 |
■産学官連携公開セミナー「地下資源シリーズ」のご案内
秋田大学産学連携機推進機構、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、(財)国際資源大学校、秋田県地下資源開発促進協議会、(財)秋田県資源技術開発機構の共催により、産学官連携公開セミナー「地下資源シリーズ」環境・資源・エネルギーが平成20年10月から平成21年3月までの、各月第2土曜日に実施されます。
秋田大学工学資源学部付属鉱業博物館で10月に初回のセミナーが開催されており、以後、秋田県小坂町にある(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構、東京都千代田区にある(財)都道府県会館401号室の順に来年3月まで開催されます。
12月13日には、東京都千代田区の(財)都道府県会館で次のとおり公開セミナーが開催されますのでご案内いたします。

■会場案内図、参加申込書はこちらです。→ パンフレット(申込書含む)
■ふるさと納税制度のご案内
ふるさと納税制度は、自らが生まれ育ったふるさとや、応援したいと思う地域の自治体に対する寄附制度です。
ふるさとへの寄附をした場合には、現在お住まいの自治体に納めている住民税、所得税から一定限度までが控除されます。
なお、寄附対象となる自治体には特に制限はありませんので、生まれ育ったふるさとでなくても寄附できます。
秋田県にお寄せいただいた寄付金については、次のような事業への活用を予定しています。活用方法については、お申し込みの時点で下記の中からお選びいただけます。
皆様からのご支援をお待ちしております。
なお、10月31日現在秋田県への寄附お申し込み件数は、累計で37件となっております。応援下さいました皆様ありがとうございます。

■第9回ふるさと特産品コンクール入賞作品を紹介します。
11月8日(土)、県南3地域振興局(仙北・平鹿・雄勝)と秋田ふるさと村の主催により、「第9回ふるさと特産品コンクール」が、秋田ふるさと村を会場に開催されました。来場者約200名と審査員11名の投票により大賞2点と審査員特別賞1点が決定しましたので紹介いたします。
■県職員ブログ「秋田で元気に!」が開設されました。
秋田県職員ブログ「秋田で元気に!」が10月28日にオープンしました。
ブロガーは、30代〜40代の若手を中心とした県職員150人のメンバー。業務で、あるいはプライベートで接した秋田のホットな情報を発信します。
「お金をかけずに、自分たちの創意工夫とフットワークで情報を発信」する試みで始まったこのブログ、飾らない普段着感覚の情報をご覧いただけます!
秋田県職員ブログURLは、 http://akitapref.exblog.jp/

■11月3日秋田市内のホテルで秋田の食材を使った創作料理の試食披露会の様子も発信されています。あの有名な“フレンチの鉄人”坂井宏行シェフ、“中華の鉄人”陳建一シェフが創作料理を披露。「ハタハタのスープ」などなど、想像力をかき立てられるメニューも写真で紹介されています。是非ご覧ください。
* 「秋田で元気に!」は、秋田県の新しいキャッチコピーです。このキャッチコピーを使い、秋田の魅力を県内外にアピールするための、元気な秋田づくりのシンボルマーク を募集しています。詳しくはこちらをご覧ください。→ 情報公開センターホームページ
■先月号でお知らせした、
十和田八幡平「のんびり探検隊」ブログ http://tanken18.da-te.jp/
まるっと鳥海観光応援倶楽部 http://chokaikankoakita.cocolog-nifty.com/
もよろしく!!
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〈課室長ペンリレー 〉
ガンバルあきたの企業
地域産業課長 黒木孝人米国の金融危機に端を発した世界経済の混乱は、我が国の実体経済にも大きな影を落としています。戦後最長と言われる景気拡大にも、ついに終止符が打たれたようです。
一方、県内の景気動向は平成13年初から1年余りの後退のあと、緩やかながらも拡大を続けておりました。しかし、私どもがウオッチしている企業活動からみて、18年から19年にかけてピークを迎え、現在は後退局面にあると思われます。統計を踏まえた景気動向の判定は今後となりますが、我が国全体に比べて一足早く転換点を迎えたようです。
さらに、このたびの景気拡大期においても、県内において賃金増加が十分ではなく、内需依存が大きいサービス産業が低迷を続けており、唯一拡大を支えた製造業においても、大企業の生産動向に左右される傾向が強まっております。
このような状況から、県内経済の停滞感がなかなか払拭できません。
しかし、県内には「元気な企業」「ガンバル企業」もたくさん存在します。
輸送機関連産業にトライしている企業群については、これまで何度も取り上げました。ここでは、(財)あきた企業活性化センターが支援した事例を2つほどお知らせします。
1社目は、県内を市場としてきた梱包資材会社が、インターネット販売で全国に販路を拡大し、年商を伸ばしている事例です。
この事例は、秋田市にある秋田成幸産業株式会社が、平成17年度からあきた企業活性化センターの支援事業フェニックスプラン21を活用し、専門技術者を確保して、業務用梱包資材の専門通販サイト「梱包屋どっとこむ」を開設し、これにより全国へ販路が開けたというものです。
2社目は、骨伝導を用いた補聴器と携帯電話を融合させることで、高齢者向けレシーバの開発に成功した事例です。
この事例は、平成18年度産学官新技術実用化・製品化促進事業に採択され、高齢者向け無線式骨伝導補聴器の開発に取り組んできた、研究開発系ベンチャー企業である株式会社WECOM研究所の新製品が完成し、いよいよこの12月から、「骨伝導を用いた補聴器と携帯電話を融合させた新しいコミュニケーションツール」の発売にこぎつけたというものです。“秋田発の新製品”として大いに注目しています。
いずれの事例も、ニーズの所在をとことん見極め、明確な企業戦略で取り組んだ成果であると思います。
朝晩の寒さから冬間近と感じる毎日です。県内経済も冬を迎えているかもしれません。しかし、冬は来るべき春に向かって力を蓄える時期でもあります。
「冬来たりなば、春遠からじ」を心に秘めて、企業の支援に取り組み、県内に「元気な企業」「ガンバル企業」を増やしていきたいものです。
〈副知事室からこんにちは 〉
秋田県副知事 佐藤 文一
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鷹巣技術専門校で作成した木製自動車 |
【 御挨拶 】
秋田の山々もすっかり衣替えをして、いよいよ冬本番が近づいてきました。
先日、県内の中学校、高校を訪問する機会を得ました。学校を訪問するのは久しぶりでしたが、懸命に勉強する姿を見て、子供達の未来が頼もしく見えた次第です。
また、この訪問を通じて「自分で考えて、行動することが出来るよう教育することの大切さ」や「基礎固めと同時に、一方で最先端の技術を目に見えるよう子供達に示して行くことが重要」などと、私なりの思いを持って帰ってきました。
11月6日には、県立鷹巣技術専門校の落成式に出席してきました。
同校は随所に木造建築を取り入れ、木のぬくもりが感じられる構造となっているほか、内装の一部は敢えて未完成のまま残し、訓練生の自らの手で完成させることとしております。
私自身、同校の落成式に至るまでの経緯をよく知っていることから、非常に感慨深いものがあり、是非、同校が、地域に密着し、県民の皆様の産業人材としての技術力向上に一役を担うことが出来ればと、願っているところです。
社会を巡る状況がめまぐるしく変わる毎日ですが、「自分の頭で考え、技術力をもった人材の育成。」私達は、そんな次世代の人材を大事に育てていかなければと、気を引き締めています。
寒くなりますが、風邪など引かぬようご自愛下さい。
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