美の国あきたホーム組織別案内生活環境部温暖化対策課地球温暖化防止レジ袋削減・マイバッグ推進運動
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[2010年8月20日更新]

「レジ袋削減・マイバッグ推進運動」についてご紹介します!

(1)各市町村の取組

 ○由利本荘市 〜市民福祉部 生活環境課〜

 ○秋田市 人にも地球にもやさしいあきた 〜秋田市環境部〜

 

(2)県の取組

 レジ袋削減・マイバッグ推進運動に向けた自主協定を締結しています!県民、事業 者、行政が一体となって、レジ袋の削減に取り組みましょう!

 

○レジ袋削減・マイバッグ推進運動協定についてご紹介します!

 

1 レジ袋削減・マイバッグ推進運動について

 

県では、廃棄物の減量化を通じた循環型社会の形成と地球温暖化防止対策を推進するため、事業者とレジ袋削減に向けた自主協定を秋田県内に店舗を持つ事業者と締結しました。

事業者は、マイバッグ持参率の目標値(設定下限値20%以上)を設定し、各社ごとに独自の取組を推進しています。県は、マイバッグ持参率目標値達成店を公表し、この取組を広報するなど、事業者と県の協働で取組を推進しています。

 

○事業の概要

・ 県と事業者が、レジ袋削減に向けた自主協定を締結し、協働して取組を推進する。

・ マイバッグの持参率の目標は、最低20%以上とし、事業者が選択する。

・ 事業者は、マイバッグ持参率を向上させるため、店舗ごとに様々な取組を推進する。

・ 県は、レジ袋削減の取組を実施するに当たり、秋田県ホームページ“美の国あきたネット”に紹介するなど積極的に広報を行う。

・ 県は、マイバッグ持参率の目標を達成した店舗に対して、マイバッグ持参率達成ステッカーを付与するとともに、県ホームページ等により店舗名を公表する。

・ 対象は県内に店舗を持つ事業者とし、協定期間は宣言日(協定日)から1年間とする。


2 参加事業者(五十音順、平成21年下半期・平成22年上半期)

 

事業者名(店舗名称等)

参加店舗数

イオンスーパーセンター株式会社(イオンスーパーセンター)

5店舗

イオンリテール株式会社東北カンパニー(ジャスコ)

5店舗

株式会社伊徳(いとく)

19店舗

生活協同組合コープあきた(コープあきた)

2店舗

株式会社サークルKサンクス(サークルKサンクス/コンビニエンスストア)

106店舗

株式会社ジェイアールアトリス(生鮮市場)

2店舗

株式会社JAあきた北ライフサービス(Aコープ)

1店舗

株式会社JA新あきたライフサービス(Aコープ)

2店舗

株式会社ジョイス(ロッキー、スーパーセンター)

3店舗

株式会社タカヤナギ(タカヤナギ、グランマート)

16店舗

有限会社中央市場(ビッグフレック、食品館)

7店舗

株式会社テラタ(テラタ)

5店舗

株式会社ファミリーマート(ファミリーマート/コンビニエンスストア)

38店舗

マックスバリュ東北株式会社(マックスバリュ)

36店舗

株式会社マルエーうちや

4店舗

株式会社マルダイ(マルダイ)

5店舗

株式会社ユニバース(ユニバース)

1店舗

株式会社ローソン(ローソン/コンビニエンスストア)

143店舗

合 計

400店舗

 

 


3 マイバッグ持参率達成店一覧(平成21年下半期・平成22年上半期 50%以上達成店)

 

事業者名

店舗名

市町村名

持参率

◆70%以上達成店

 

 

 

マックスバリュ東北

新川口店

由利本荘市

93.5%

マックスバリュ東北

矢島店

由利本荘市

93.0%

マックスバリュ東北

石脇店

由利本荘市

90.7%

マックスバリュ東北

本荘中央店

由利本荘市

90.0%

マックスバリュ東北

本荘店

由利本荘市

88.2%

マックスバリュ東北

御門町店

由利本荘市

88.0%

マックスバリュ東北

新西目店

由利本荘市

88.0%

イオンスーパーセンター

本荘店

由利本荘市

84.7%

コープあきた      

茨島店

秋田市

74.7%

コープあきた      

土崎店

秋田市

72.7%

イオンリテール  

ジャスコ土崎港店

秋田市

71.1%

テラタ   

バイパス店

能代市

70.4%

◆60%以上達成店

 

 

 

イオンリテール

ジャスコ御所野店

秋田市

66.0%

テラタ

向能代店

能代市

65.9%

イオンリテール

ジャスコ能代店

能代市

63.6%

テラタ

鹿渡店

三種町

60.9%

テラタ

八竜店

三種町

60.1%

◆55%以上達成店

 

 

 

テラタ

上町店

能代市

59.1%

イオンリテール

ジャスコ大曲店

大仙市

57.9%

◆50%以上達成店

 

 

 

イオンリテール

ジャスコ中仙店

大仙市

51.8%

※マイバッグ持参率数値は、12ヶ月のうち最高値を記録した一ヶ月

                                                       

 

4 協定締結コンビニエンス3事業者のレジ袋使用重量

(平成21年下半期・平成22年上半期県内全店舗平均)

 

 

 

1店舗あたりの

使用総重量

実績

(平成12年)

(kg)

1店舗あたりの

使用総重量

実績

(平成21年下半

期・平成22年上

半期合計)

kg)

1店舗あたりの

使用総重量

削減率

実績

(平成12年比)

(%)

1店舗あたりの

使用総重量

削減率

目標値

(平成12年比)

(%)

サークルKサンクス

736

415

△43.6%

(△32.0%)

ファミリーマート

 

912

484

△46.9%

(△32.0%)

ローソン

 

900

563

△37.4%

(△32.0%)

 


○参加事業者の取組を紹介します!(五十音順)

 

イオンスーパーセンター

・レジ袋持参をお客さまにポスター等を掲示して呼びかけ

・マイバック・マイバスケットの販売を積極的に行う

イオンリテール

・ポスタ−、店内POP等でのレジ袋削減の啓蒙活動実施

・レジでの声かけ、店内放送でのマイバック持参のご案内

・マイバスケット拡販、マイバックの品揃えを拡大して販売

・レジ袋無料配布中止に向けた取り組みの推進

 伊徳

・マイバッグの品揃えを拡大し販売を提供

・ポスターや店内POP等での啓蒙活動を実施

・レジでの声かけ運動を実施

・マイバッグ等持参のお客様にポイントサービスの実施

・キャンペーン等を通してバッグの無料配布を実施

生活協同組合コープあきた

・マイバッグ持参者にスタンプを押してポイントを付与

・店内放送や組合員のつどいでマイバッグ持参の呼びかけ、と環境についての学習会を行う

・ノーレジ袋デー(毎月5のつく日)マイバック持参者へのスタンプ2倍の日を続行

・サービスカウンターでのエコバッグの販売推進

・新規加入組合員へのコープあきたエコバッグの無料進呈

・マイバスケットの普及拡大

・有料化を検討します(有料化の時期等は、未定です)

サークルKサンクス

・レジ袋削減へのご協力依頼ポスターの掲示

・店内放送及びレジ画面でのお客様へのご協力依頼

・小数点数お買い上げのお客様へのレジ袋意志確認のお声がけと適正サイズの袋の提供

◆ジェイアールアトリス

 ・レジ袋辞退者へエコカード発行

 ・レジ袋辞退者買物一回につきスタンプ1個押印

 ・スタンプ20個は100円相当商品券

JA新あきたライフサービス

 ・お客様にレジ袋の必要の有無を確認

 ・レジ袋辞退者に対するポイント制

 ・店内POPによるマイバッグの持参促進

ジョイス

 ・会計時にお客様へレジ袋必要、不要の声かけの実施

 ・レジ袋を辞退したお客様へポイントサービスの実施

 ・マイバッグ、マイバスケットの利用を販売を通じて促進

 ・店内ポスターでマイバッグ持参率の掲示を行いお客様へ報告

タカヤナギ

 ・お買物袋ご持参のお客様への特別ポイント付与

 ・精算段階でレジ係よりレジ袋必要の有無の確認とお声かけの実施

 ・店内ポスターやホームページ・チラシなどでの啓蒙告知活動

中央市場

 ・1回のお買い上げ合計金額525円(税込み)以上のお客様に当社のカードポイント1ポイントを進呈し、持参率の向上を図る。

 ・マイバスケット、バッグの販売を実施し、販売時に特典を付け、普及向上を図る。

テラタ

 ・レジ袋を辞退されたカード会員様に特別ポイントを付与

 ・精算時にレジ袋の有無を確認

 ・マイバッグ、マイバスケットの販売促進

ファミリーマート

 ・少数点数お買い求めのお客様にシールで対応します。

 ・お買い上げ商品にあわせた適正サイズのレジ袋の使用につとめます。

 ・レジ袋削減を呼びかけるポスターを店舗入口ガラス壁面に提出します。

マックスバリュ東北

 ・レジ袋無料配布中止の取り組みについて、各自治体や消費者団体との連携を取る

 ・マイバッグ・マイバスケットをPRする

 ・店内で買物袋持参の呼びかけを実施する

◆マルエーうちや

 ・マイバッグ・マイバスケットの販売を行う

 ・店内ポスター・チラシ等で普及活動を行う

 ・従業員に対して推進運動の協力依頼を行う

◆マルダイ

 ・お客様へのレジ袋の要否を確認する。

 ・売場への提示による地球温暖化防止運動の呼びかけを実施する。

 ・マイバッグの普及に努める(販売、プレゼント等)。

ユニバース

 ・協力呼びかけのPOP掲示

 ・持参率の日次進捗確認(会議で公表)

 ・エコバッグ販売強化

ローソン

  ・コンビニecoバッグ配布及び店頭販売による、マイバック持参推進

 


○県の庁舎などにおける取組(県職員へのレジ袋提供中止)
  県、秋田県職員消費生活協同組合、有限会社県庁食堂は、県内の地球温暖化防止やごみの減量 化などの環境保全活動を推進するため、レジ袋削減・マイバッグ推進運動を実施しています。この取組を一層推進するため、平成20年10月1日から、本庁舎及び秋田地方総合庁舎内の売店、食堂における県職員へのレジ袋の提供を中止しました。

 

 


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