
3月17日(金)、2006年世界ジュニア・カデ選手権大会(フェンシング)の出場報告に、工藤伸也選手(中央大学1年、合川高校卒)、県フェンシング協会の山田事務局長、合川高校の松井教諭(フェンシング部顧問)が教育庁を訪れました。
報告会で工藤選手は「フェンシングを始めたころからの目標である、世界大会に出場することになりました。世界の壁は厚いと思いますが、貪欲に上を目指して頑張ってきます。」と抱負を語りました。
また、松井教諭は「小中学校からフェンシングを始める選手が多い中、工藤選手は高校からフェンシングを始めました。高校時代は持ち前の運動能力を活かしたスピードのある試合はで活躍してくれました。フェンシングを始めてまだ日が浅いので、これからドンドン伸びる選手だと期待しています。」と語りました。
それを受け小野寺教育長が「フェンシングは秋田県を代表するスポーツです。小中学校の選手が育ってきていますので、工藤選手はその子らの手本となるように頑張ってきてください。」と激励しました。




