| 秋田県の中央東部にそびえる森吉山(標高1,454m)は、周囲20km四方の山域で、外輪山に囲まれた直径3kmのカルデラを有する成層火山です。山頂からは、白神山地、岩木山、八甲田山、八幡平、岩手山、秋田駒ヶ岳、鳥海山などの北東北の名山や、男鹿半島、日本海などの大パノラマを望むことができます。 山頂部一帯には、6月〜9月初旬にかけて、イワカガミ、チングルマ、ニッコウキスゲなど可憐な高山植物が咲き誇り「花の百名山」のひとつとして親しまれています。 森吉山山域一帯は、北東麓を「奥森吉」、南東麓を「奥阿仁」と呼び、起伏に富んだ山々を集水域とするブナ林の中には、天然記念物のクマゲラも生息し、深いU字状の渓谷渓流や数多くの名瀑群が連続しています。 ブナの原生林・太平湖・小又峡・三階の滝・赤水渓谷・桃洞の滝・安の滝など見所がたくさんあり、県立自然公園に指定されています。 登山、森林浴、キャンプ、トレッキング、花めぐり、滝めぐり、渓流釣りなど、大自然とのふれあいが堪能できます。 |
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○奥森吉の紹介
○奥阿仁の紹介
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「水の郷」奥森吉 |
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| 「マタギの里」奥阿仁 |
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森吉山の南麓を下る打当川とその集水域にあたる奥阿仁は、中ノ又渓谷や立又渓谷の一ノ滝、二ノ滝、幸兵衛滝など、東北屈指の名瀑が連なるフィールドです。マタギの里の打当温泉を宿泊拠点にして、滝めぐりの旅はいかがでしょうか。 |
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